高島屋サービス

FEATURE

 

高島屋サービスの特徴

高島屋グループ経営理念
「いつも、人から。」
タカシマヤグループは、
「人を信じ、人を愛し、人につくす」こころを大切にし、
社会に貢献します。
高島屋グループ指針
こころに残るおもてなし未来を切り拓く新たな生活・文化の創造いきいきとした地域社会づくりへの貢献地球環境を守るためのたゆまぬ努力社会から信頼される行動
高島屋サービスの総合ビルメンテナンス事業の強み
高島屋サービスの総合ビルメンテナンス事業の強み

強み1「総合管理を軸とするファシリティマネジメント」

百貨店を中心とした商業施設管理で培った経験を基に、
総合的な建物管理でお客様のご要望にお応えしています。
  • 企業の4つの経営資源は「人・モノ・金・情報」であると言われていますが、今後5つ目の経営資源として注目されている要素がファシリティです。
    ファシリティとは、施設、設備、建物、また固定的な物的資産を総称する用語でもあります。さまざまな所有形態の店舗やショッピングセンター、オフィスビルなどの管理・メンテナンスに携わってきた高島屋サービスは、これらファシリティを経営的視点で総合的に運用管理するファシリティマネジメントを実践しています。
    建物管理に必要なビルテクノ、ビルクリーニング、セキュリティ、コンストラクション、パーキングといった5つの事業は、当社が一括で統括・管理しています。建物全体の特性を理解しつつ、それぞれの事業においてサービス機能向上と最適なコスト管理をはかっているのです。当社のファシリティマネジメントをより高めていくことは、あらゆる側面から店舗の環境を整え、より快適で便利な空間を提供することに繋がります。そしてそれが、百貨店である高島屋では、ご来店する多くのお客様の満足に繋がるのです。

強み2「技術力・サービス力の高さ」

安定した施設環境を維持するのは当たり前。
高いレベルの「業務品質」を提供することが使命。
  • 建物管理を行う多くの企業がある中で、当社の大きな強みとなっていることは、商業施設、特に百貨店の建物管理に長年携わってきたことです。
    建物を利用する方に「安心・安全・快適」というサービスを提供することは、私たち建物管理に携わるほとんどの企業が目指すものでしょう。しかしながら、オフィスビルやマンションでは、居住者や働く人、オーナーなど、建物を利用する人が特定の人々に限られる特性があります。一方で、商業施設を利用する人は、様々なニーズや背景を持った幅広い層のお客様。さらに百貨店である高島屋について言えば、高い水準のサービスレベルを期待しながらご来店するお客様です。こうした全てのお客様にご満足頂くためには、常に「安心・安全・快適」な建物環境を整える「安定性」は当たり前のこと。
    その上で、有事の時には直ちに対応できる「即時性」や、現状に甘んじることなく、時代や技術進歩に応じて一層高めていくべき「快適性」を厳しく求められる環境の下、私たちは業界内でも非常に高い技術レベルとサービスレベルを培ってきました。現在は百貨店の店舗管理に留まらず、東京都中央区の日本橋地区再開発事業にまで事業領域を広げており、高島屋の海外出店事業における設備コンサルタント業務においては、海外でも「TSQ(タカシマヤサービス・クオリティー)」に基づくハイレベルの「安心・安全・快適」な設備環境を実現させてきました。今後も一層技術力とサービス力を磨き上げていき、国内・国外を問わずより高いレベルの業務品質を提供することが私たちの強みであり、使命であると考えています。

強み3「人材育成」

基礎力と専門力を向上させるため、
研修制度と資格取得のバックアップが充実
  • 新入社員には、高島屋サービスの業務について知識を深め、これからの業務に必須となるスキルを学ぶため、まずは高島屋の店舗で入社時研修を行います。関東では日本橋や新宿、玉川など、関西では大阪、京都、洛西など、それぞれ規模や所有形態の異なる店をローテーションし、各店舗の特性や電気・空調・給排水全般のメンテナンスについて幅広く学習し7月1日に本配属を迎えます。入社後は、グループで設定している「高島屋商い塾」という豊富なメニューを備えた能力開発制度を利用できます。様々な研修やスキルアップのためのセミナー、通信教育などを選択・受講することができ、自分の仕事に役立つ知識や能力、あるいは将来のキャリアに必要なことをしっかり学ぶことができます。専門資格の取得にあたっては、業務上の必要性や本人のキャリアプランに基づいた計画的な取得体制を整備しており、取得や更新の際にかかる費用(受験・更新料、願書料、受験日当日の交通費)は全額全社が負担します。また、難易度・活用度によって、奨励金や毎月の給与に付与する資格手当の支給を行っています。そして、会社がサポートするのは予め設定したメニューに限りません。1人ひとりの興味や関心、「見たい・知りたい・学びたい」という気持ちに基づいた自己学習についても、柔軟なサポート制度を用意しています。
    福利厚生に関しては、社会保険を完備し、高島屋グループの共済会給付(慶事・弔事、療養・育児・法律相談・介護・罹災時など)、育児・介護に関する支援制度など、ライフステージに合わせて使いやすい制度を整えています。さらに定期健康診断・特定健診やメンタルケア、人間ドッグなどの健康支援制度、全国契約リゾート施設、JTB国内宿泊商品補助、スポーツクラブ利用料補助といった、オフを充実させる福利厚生も充実しています。
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