高島屋サービス

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取締役 ビルメンテナンス事業部長 楠 和夫
お客様に「安心・安全・快適・便利」にお買い物を
していただくための提案力が不可欠です。
【取締役 ビルメンテナンス事業部長】楠 和夫
当社の特徴は百貨店グループ全体のファシリティマネジメントを担う会社であることです。「ファシリティマネジメント」とは、「企業が保有または使用する全施設資産及びその利用環境を経営戦略的視点から総合的に企画、管理、活用する経営活動」のことです。企業の4つの経営資源は、人、モノ、金、情報と言われていますが、5つ目として今後必須となるのが「ファシリティ」です。高島屋グループは、さまざまな所有形態の店舗、ショッピングセンター、倉庫、事務所棟を国内外に保有しており、それらの統括的な管理を行っているのが高島屋サービスです。
当社はそれら建物、設備に精通し、高島屋に来店されるお客様が満足してお買い物される環境を整え、快適さや利便性を提供してゆく使命があります。我々の最終ゴールはお客様の笑顔なのです。
ではその使命を果たすには何が必要でしょうか。それは「提案力」です。
高島屋にご来店するお客様に「安心・安全・快適・便利」にお買い物をしていただくためには、売場環境が万全でなくてはなりません。施設・設備の老朽化などからの不具合を事前に予知して先回り予防を実施するという、「リスク回避の提案」が必要です。
そしてもうひとつは「新規アイデアの提案」です。工期を短くしてコストを抑える方法、ICTなど新しい技術の提案によって効率化と利便性向上を図る方法、などがあります。この2つの提案をすることによって、品質とコストのバランスを取った改善策を実施することが求められている時代だと言えるでしょう。提案したことが実現すれば達成感もあり、仕事がおもしろくなっていきます。やるべきことをしっかりやり、プラスして提案ができるような人材を育てていきたいと思っています。
学生へのメッセージ
  • 高島屋という百貨店にご来店されるお客様の笑顔を見たい人を待っています若手社員には、一般常識の勉強をはじめ、新聞も毎日読みなさいと言っています。電気や建築といった専門知識だけでなく、幅広い知識がないと提案力はつかないからです。
    最近は、ICTやIoTといった先進技術がビルメンテナンスに関連する事例も多くなってきました。そういう知識を持っているかどうかで、将来的に提案力が変わってきます。協力業者を現場で管理するためにはオールマイティな知識がなければならないし、ある程度専門的な深さがないと指示できません。学校で学んだ専門以外のことをしっかり学んでもらい、近い将来、現場のマネジメントができるように、広い視野と興味を持ってほしいと思っています。そのための研修制度やジョブローテーションの体制も整っています。ただ、最初は現場を見ること・知ることを、まず大事にしてください。
    私たちが求めているのは、高島屋という百貨店に来るお客様の笑顔を見たい人です。そして、百貨店経営の根幹の部分を担っていることを自覚して、非常に重要な仕事をしているという誇りを持って働いてほしいと思います。例えば日本橋店のような重要文化財になっている建物の伝統を守りながら我々の提案を加えて新しい百貨店像を作ってゆくということにやりがいを感じられるでしょう。
    もし当社に興味をお持ちなら、実際に店舗を見てほしいですね。施設管理と売場は密接に関係しています。まずお客様を見ること。それがわかって初めて、自分たちが提供しなければならないサービスの質も理解できると思います。
【NEXT MESSAGE】専務取締役 事業本部長 後藤雅彦
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